一般歯科・小児歯科・訪問診療・むし歯予防・歯周病予防
歯並び予防・ホワイトニング・レーザー治療・口臭治療

〒737-0803 広島県呉市郷町6-31
TEL 0823-21-7088
当院は完全予約制で診療を行っております。
ただし、急患等で予約されていない方は午前12時30分~、午後17時30分~診察致します。

 

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2014年4月のブログ

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平穏死10の条件

長尾和宏先の書かれた本 (その2)


平穏死を迎えるのにいろいろ障害があるが、ほとんどの場合が、心の準備不足(患者より家族や親戚の)である。

あらかじめ話し合っていない、あるいは話し合っていたが、抽象論に止まり、実際に「その時」が迫った場合に結局慌てて決めておいた通りにしない、といった事態である。
それではどのように準備すれば平穏死を迎えられる可能性が高まるのか、長尾先生は以下のような10の条件を挙げられています。
 
平穏死10の条件
1.平穏死できない現実を知ろう
  終末期の患者が入院すると必然的に延命治療を受け回復する。
  そうなると、本人や家族が希望しても延命治療を途中で中止することは困難となる。
  医師が殺人罪で逮捕される可能性があるからだ。
2.看取りの実績がある在宅医を探そう
  実際に看取りの経験がない医者が多いという。とくに病院の専門医には。
3.勇気を出して葬儀屋さんと話してみよう
4.平穏死させてくれる施設を選ぼう
5.年金が多い人こそ、リビング・ウィル(生前の遺言)を表明しよう
6.転倒→骨折→寝たきりを予防しよう
7.救急車を呼ぶ意味を考えよう
  「救急車を呼ぶ」ということは、蘇生、それに続く延命治療への意思表示になる。
  在宅看取りと決めたら救急車を呼ばずに在宅主治医に電話して待つ。
8.脱水は友。胸水・腹水を安易に抜いてはいけない
9.24時間ルールを誤解するな! 自宅で死んでも警察沙汰にはならない!
10.緩和医療の恩恵にあずかろう
 
日本では、「死」はタブー視されていますが、いつかな必ずやってくる「死」について元気な時から真剣に考えておく事が重要ではないかと締めくくられています。

2014-04-30 04:01:25

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「平穏死」という親孝行

長尾和宏先の書かれた本 (その1)  



日本尊厳死協会副理事長
 日本ホスピス在宅ケア研究会理事 365日年中無休の外来診療と24時間体制での在宅医療に従事されている長尾和宏先生の書かれた本です。
「平穏死」とは「自然に任せる穏やかな最期」を意味します。
しかし、親がいくら「平穏死」を望んでいても、それが叶わない現実があります
その原因こそ子どものあなたにあるのです。
終末期医療への誤った思い込みから、これを親孝行と勘違いし、どれだけたくさんの子どもたちが、親の穏やかな最期を邪魔しているのか。
看取りの町医者だからこそ言える、子どものあなたに今すぐ伝えたい事が書かれています
 
先生が経験したある実話を紹介します(本分より)
元気に100歳を迎えた文雄さんの日頃からの口癖は、「自宅で家族に看取られて、自然にぽっくり逝きたい」でした。元気にピンピン生きて、コロリと亡くなる「ピンピンコロリ」が理想やと訪問診療の度に、にこやかに話されていました。そこで私は日頃から家族に「ご本人の希望を尊重するなら、仮に窒息されて、息が止まっても、救急車を呼ばないという選択肢もありますよ」と話していました。ところが、お正月にお餅をのどに詰まらせてしまったのです。慌てた家族からすぐに「救急車を呼ぶべきでしょうか?」と電話がかかってきました。
私は、「今、救急車を呼ぶということは、病院で蘇生処置をお願いすることです。蘇生に成功したら延命処置に移るのです。そこまで考えてから決断してください」と伝えました。しかし、苦しむ文雄さんをご家族は放っておくことが出来ずに救急車を呼ばれたのです。
まもなく到着した救急隊員から、「100歳を過ぎた方ですが、本当に心肺蘇生処置をしてもよろしいですか?」と、在宅医である私に念押しの電話がありました。私は「ご家族がそれを希望しておられるならそうしてください」というしかありませんでした。
一時心肺停止に陥った文雄さんですが、救急隊員の迅速な処置で、幸運にも蘇生に成功。しかし、その後、集中治療室で人工呼吸につながれて、1ヵ月後には呼吸器も外せました。でも認知症は進行し、食事を上手く飲み込む事が出来なくなりました。高齢者のお決まりコースです。
もちろん、胃ろうが設置され、結局「自宅へ帰れない状態」と判断され、そのまま老人ホームへ移されました。心配してお見舞いに行ってみると、もはや以前の文雄さんの面影は全くない、「植物状態」になっていました。
これは果たして文雄さんが望まれていた終末期なのか?幸い命は取り留めても、本人の希望とはほど遠い結果となってしまい複雑な気持ちです。
 
このようなケースを何度も経験されている在宅医である先生からのメッセージです。
「死」イコール「負け」ではなく、「死を受け入れること」で、そこで初めて、別のすばらしい道が見えてくることもあるのです。
誰しもが必ず迎える「死」。
死を迎える親に自分の最後は自分で決めてもらう。
そして、子どものあなたはそれを「邪魔をせずに見守る」ことこそが、「最後の親孝行」であると締めくくられていました。

2014-04-29 05:16:40

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サッカークラブ

息子達は今年度からサッカークラブに入りました。

 

毎週1回ですが、練習をして帰った夜はクタクタになっていつもより早く寝床につきます。

 

最近はサッカーをするのが楽しいようで、「父さん、サッカーしようや!」とせがまれるのでよく郷町公園へサッカーボールを持って遊びに行きます!
私も中学3年間・高校3年間・大学6年間・社会人になってからもしばらくの間サッカーをやってとても良かったと思うので、是非息子達にも長く続いてほしいと思います!

2014-04-28 05:31:21

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かしの木まつり



昨日のお昼休み、スタッフと我が子供たちと一緒に「かしの木 片山」で行われている「かし
の木まつり」に行ってきました。

 
昼食ということで、スタッフみんなでうどんやコロッケ、フランクフルトを頂きました。

 
会場は通所されている方の絵などの作品の展示、パンやクッキーなどの販売があり、1時間ほど見学をさせていただきました。

 
また子供たちが楽しめる、スタンプラリーやゲーム、そして子供たちが大好きなわたがしやポップコーンの販売もあります。

かしの木まつりは今日(4月27日)も開催されていますので、是非行ってみてください!

2014-04-27 04:00:46

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舌は下ではなく上に

本の紹介 


広島の歯科医師によって書かれた本です。
いつでも、どこでも、誰でもできる健康法舌の吸盤化の不可思議な効用が、わかりやすく丁寧に述べられています。
舌を吸盤化して、口蓋に吸いつけておくだけで、脳が活性化され、あらゆることがうまくいくようになるのです。
毎日のちょっとしたトレーニングで、ストレスは軽減され、集中力がアップ、睡眠トラブルも解します。
子どもの頃から徹底することにより、歯並びが整い矯正治療が必要でなくなるということが書かれています。
正常な舌は、飲み込みによって舌が上顎を押し広げる効果をもたらし、それによって将来生えてくる乳歯、永久歯が出てくる上顎が拡大され、歯の萌出するスペースが十分に確保されます
当院でも行っている「舌の吸い上げ訓練」や舌と上顎でポンと鳴らす「ポッピング訓練」も同様ですが、舌は歯並びにとても重要な役割があるのです。
口を閉じて、舌を上げて、吸盤化! これがポイントです!!

2014-04-26 04:06:38

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名探偵コナン 異次元の狙撃手

 

長男はコナンのテレビが大好きで、どうやって知ったのか分かりませんが、公開日初日に「父さん、コナンの映画連れてってや」とお願いするので、先日2人で観に行ってきました。(ちなみに次男は全く興味ないようです)


映画の内容は高層タワーで正体不明のスナイパーによる狙撃事件に遭遇したコナンと仲間たちが、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズも絡んだ陰謀に立ち向かっていくといったストーリーです。
今までにも何度か子供達と観に行ったことがあるのですが、今回もストーリーは結構大人向けで、次々と起こる事件や謎、そして英語に対しての字幕が多いので、小学生とかにはちょっと難しいのではないかと思うのですが、長男は2時間の映画を目を輝かせながら観ていました。
スノーボーでバイクを追いかけるなど、アクションが人間離れし過ぎている点など、子供たちにとっては楽しめる映画なのでしょうね。
映画が終わった後、「父さんイビキかきようたよ」と言われてしまいました
(映画の前半、少々記憶がなかったのですが、寝ていたようです)
長男はテレビドラマでやっていた佐々木蔵之介主演の「ハンチョウ」や水谷豊主演の「相棒」などの推理物が小さい頃から大好きで見ているのですが、分かっているのか不思議です!

2014-04-25 04:06:25

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癒合歯

昨日は西保健所へ1歳6ヶ月のお子さんの歯科検診へ行ってきました。
毎回検診をしていて思うのですが、最近のお子さんは歯の生える時期がバラバラで、1歳6ヶ月なのに前歯2本しか生えていないお子さんや歯の形態が通常の歯と違うお子さんが多いなと感じます。

 

そのなかでも最近多くみるのは「癒合歯」です。

昨日も約30名の中に、3人のお子さんに癒合歯が見つかりました。
癒合歯とは2本の隣り合った歯が、歯の形成される時期に結合し、1本になったのことです。
乳歯にも 永久歯にも みられますが、永久歯より乳歯に多く見られます
あるデーターでは乳歯では約3%、永久歯では1%(最近はもっと多くなっている傾向がある)の確立で出現するそうです
乳歯が癒合歯だからといて今すぐ何らかの治療をしなければいけないわけではありません。


ただこのように歯と歯の間にくぼみが出来る場合が多いので、虫歯予防には注意しなければいけません
また乳歯癒合歯の場合は晩期残存(乳歯が抜けにくくなる)になりやすいので後続永久歯(乳歯の後から生えてくる歯)の萌出を障害する事があるので、定期的な観察は必要です!

2014-04-24 07:47:04

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ウェルエイジング

スタッフブログです

4月19日(土)17:00~ ANAクラウンプラザホテルで開催された「口腔からウェルエイジング 正しく噛むとは?」という演題の講演会を聴いてきました。
講師は東京歯科大学解剖学講座 主任教授の安倍 伸一先生です。

「ウェルエイジング」とは、若々しく、健康に、穏やかに年を重ねていく事、加齢に逆らわず、上手に年をとることです。
誰でも、若々しく健康でいたいという願望はあっても、それを持続させることは難しいことですが、実は普段の食事に習慣、食べ方、飲み方、食べるもの、食べる量を少し工夫すれば体は自然と「ウェルエイジング」に向かうそうです。
現在、くろだ歯科クリニックでは「予防矯正」の中で、「食育」や「トレーニング」についてお伝えしていますが、今回の研修内容と重なる部分が、たくさんありました。
例えば、顔の筋肉を鍛えることや 正しく「噛む」「飲む」事を習得することの大切さです。中でも悪習癖の1つである「頬杖」は、筋肉の左右のバランスを崩し、骨格をゆがめる原因になるため、特に成長期のお子様はしてはいけないとおっしゃってました。
今回の研修に参加し、改めて「予防的な矯正」が必要だと感じました。 
今後も皆様に「ウェルエイジング」な考え方を身につけて頂ける様、役立つ情報を分かりやすくお伝えして参りたいと思います。
                                                        (歯科衛生士:黒田 景子)

阿部伸一の本の紹介

 「口腔からウェルエイジング 口が元気なら、若い!ぼけない!」

超高齢社会を迎え、「食べること」=「噛むこと」「飲みこむこと」、すなわち口腔機能のメカニズムを理解し、患者さんに語れることが歯科医師、歯科衛生士に必要となってきました。
本書は、若々しく、健康に、穏やかに年を重ねていく「ウェルエイジング」と口腔、口腔機能、ひいては全身の健康との関係を「噛む」「飲み込む」をやさしく解説されています。
加えて、いつまでも健康に噛む、飲み込むための誰でもできるトレーニングも満載です。
くろだ歯科クリニックの待合室に置いてありますので、興味のある方は是非ご覧ください!!

2014-04-23 02:20:09

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夫婦の断捨離

本の紹介です

断捨離の提唱者である「やましたひでこ」さんが夫婦の断捨離について書かれた本です。

断捨離ということいで、「私が捨てられること?」と思われるかもしれませんが、そうではなく、お互いが上手に断捨離していけば、色々な可能性が広がっていき、不満が解決できるという内容です。
夫婦とは日常避けては通ることが出来ない生活全般を共にするので、不平不満・愚痴があって当たり前。
必要なのは自分の気持ちを認める覚悟とそれを表現する勇気、パートナーの気持ちを受け止める余裕と笑顔ということです。
夫婦とは大変な関係、大変な関係が夫婦なのです。 と締めくくられていました。
ということなので、お互いがんばりましょう!!

2014-04-22 03:19:41

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10周年記念パーティー (両親・祖母と)


昨日は私の両親、2人の祖母、そして妻の両親と呉中通りにある「鉄板焼 ろいん」へ行ってきました



妻と2人で10年間の感謝の気持ちを込めて、挨拶!


みんなで楽しい話をしながら、美味しい料理をいただきました。

10年間やってこれたのも、なんといっても近くに住んでいる私の両親・祖母と妻の両親のおかげです。
妻がフルタイムで働いているのも、子供たちを見てくれる両親、祖母が近くにいてくれたこと、また広島から子供達の世話や料理をしてくれるために、バスでわざわざ呉まで来てくれた妻のお母さんや、車で色々な物を届けてくれた妻のお父さんが助けてくれたからこそです。
本当にみんなに助けていただいた10年間だったように改めて思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
恩返しは、これから先も頑張っていくことだと思いますので、人間として、また親として成長できるように頑張っていきます。

最後に、主任衛生士・会計事務関係の仕事、そして家庭では主婦としてよくやってくれている「妻」・・・  言葉では伝えていませんが、本当に本当に感謝しています。




ちなみに料理は、マスターがお肉や野菜、魚介類、ガーリックチャーハンなどを目の前の鉄板でを焼いてくれます。


お昼の定食はこのような感じで、いただけていたのですが、現在はお昼の営業はやられていないようです。

帰り・・・

祖母の手を自然とつないでくれる次男です。 (なぜか祖母と同じように腰を曲げています)

先週は10周年記念ということで色々食事に行きましたが、今週からは気持ちを切り替えて頑張ります!!

2014-04-21 05:27:02

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