一般歯科・小児歯科・訪問診療・むし歯予防・歯周病予防
歯並び予防・ホワイトニング・レーザー治療・口臭治療

〒737-0803 広島県呉市郷町6-31 TEL 0823-21-7088
当院は完全予約制で診療を行っております。
ただし、急患等で予約されていない方は
午前12時30分~、午後17時30分~診察致します。

 

歯科衛生士募集
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2014年3月のブログ

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診療報酬改定説明会


昨日はNTTクレドホールで、診療報酬改定説明会が行われました。
2年に1回大幅に診療報酬の改定が行われるため、、その概要と改定内容の説明がありました。
今回改定の大枠は、在宅歯科医療の推進、周術期における口腔機能の管理点、口腔機能の維持向上への評価の充実などでした。
さらに今回は消費税8%への引き上げに伴う対応の為の改定も行われております。
しばらくの間はカルテの記入に苦慮するかもしれませんが、早く改定された内容を理解していきたいと思います。

2014-03-31 06:06:21

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金歯の入れ歯

先日、当院メンテナンス中の患者さんが、寝たきりのおばあちゃんの入れ歯が壊れたということで、壊れた入れ歯を持ってこられました。


金で出来た歯が一本取れていました。


レジンという材料でくっつけて修理完了

昔はこのようにワンポイントで金の歯にして、笑うと金色に輝く歯が見えるのがステータスだったのでしょうね!

2014-03-30 04:54:36

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送別会

昨日、パートで勤務してくれていた吉田衛生士がくろだ歯科クリニックを退職しました。


ということで、お昼休みに吉田衛生士リクエストの「101のピザ」で送別会を行いました。


約1時間、吉田衛生士が 衛生士とは! 仕事とは! など独演会でした。
さらに独演会では、スタッフのみんなの前で2ヶ月で10キロほどダイエットすると宣言したり、なんと今日、空手の道場へ通う手続きをするそうです。
体型も、そして何かをみんなに宣言することや、無謀な行動もなんとなく私に似たものを感じます
 
(スタッフの事、失礼なことをよく書くな! と思われているかもしれないので・・・)

ブログでも時々登場した吉田衛生士ですが、実は私の妹です。

話している間も黙々と食べ、そしてみんながお腹いっぱいになった後でも、1人で黙々と食べていました。
 
吉田衛生士の面白いエピソードについて、一つ紹介します!!
 
吉田衛生士(美樹と言います)の子ども達と一緒にプールへ行った時のエピソードです
プールへ行ったので当たり前なのかもしれませんが、なんとビックリ吉田衛生士(美樹)は水着を着ていました。
久々に水着を着た吉田衛生士(美樹)の姿が珍しかったので、次男に「美樹ちゃんのお腹見てみ~」というとなぜか次男はお腹を不思議そうにずーと見ているんです。
そこで、私は軽い冗談のつもりで、「美樹ちゃんね、お腹に赤ちゃんおるんじゃけ~、パンチなんかしたら駄目よ!」というと、次男はなんと答えたと思いますか?  (勿論、当時はお腹は少々? 膨らんで見えましたが、子どもはいません)
ちょっと機嫌の悪かった次男は、なんと本人のお腹を見ながら・・・

「しっとるわい! お腹見りゃ~ 分かるわい!!」 と・・・
 
子どもは正直です。

さらに1年後、また同じメンバーでプールに行った帰りの車で、次男が私にコソコソと話をしてきました。

「美樹ちゃん、いつになったら子ども生まれるん?」

美樹? いつになったら子ども生んでくれるんですか?


失礼なことを色々書きましたが、最後に・・・
吉田衛生士、体を活かしたキャラクターで、クリニックの雰囲気を明るくしてくれてありがとうございました。

2014-03-29 04:14:26

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40代にしておきたい17のこと

40代からの本 その3

 

ベストセラー作家の本田健が「40代にやっておけばよかった」と思うことを、40代より上のあらゆる世代の人にインタビューし、この10年でしておくべき17のことを経験も交えながら紹介してある本です。
40代になると生き方が3種類に分かれてきます。希望と夢をもって生きるのか、はたまた退屈を感じながら生きるのか、あるいは絶望とともに生きるのか。いずれにしても40代はもう一度、本当に自分が望んで生きるコースを選択するタイミングがあるということです。

40代以降で最も大切なもの
「時間と健康」という事でした。
時間と健康は目に見えないものなので、油断しがちですが、なくなって初めて気付く資産です。しっかり時間と健康の大切さを感じないといけない年齢という事でした。
自分の実力、個性を知り、すべてを受け入れる。
周りを受け入れ、過去を受け入れ、未来も受け入れ、そして現在を楽しむ。
それが40代の生き方であると締めくくられていました。

2014-03-28 04:10:25

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40歳からは食べ方を変えなさい!

40代からの本 その2


ガン治療の名医が、長年の食療法研究をもとに「40歳から若くなる食習慣」を紹介している本です。

30代までは、まだ肉体は成長や発達をとげるため、糖質がたくさん摂取されても弊害がでることもありません。
よってごはんなどの炭水化物も、どんどん燃焼していくので心配ないのです。
ところが、40歳からは、その肉体の成熟期に入るために、代謝の低下がはじまります。
食事で摂取した糖質を燃焼できにくくなってくるのです。
 つまり、代謝の低下が老化現象をまねくのです。
そして、脳梗塞や心筋梗塞がおこったり、糖尿病になったりします。
また癌が増えてくるのもこのころからです。
こうならないためには、年齢に応じた適切な食べ方を知ることが大切だということです。
 
たとえば、
・「りんご+蜂蜜」は最高の若返り食!
・「焼き魚+レモン」で、骨がみるみる元気になる!
・朝に「白米+納豆」を食べると1日が快適!
などなど、人生後半の体を支える食べ方、食べ物についてのアドバイスが満載です!!

2014-03-27 07:54:30

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人生の9割は40代で決まる

40代からの本 その1


内容は、50代および老後を快適にすごすために40代をどう生きるかというテーマで、40代で考えておくべきこと、やっておくべきことが6つの分野(学習・仕事・仕事以外の人間関係・老後に備えるお金と趣味・身体の健康・心の健康)に分類して記述してある本です。

40代は親の介護や自分やパートナーの健康などさまざまな課題が出てくる世代でもあります。
また40代はまだまだチャレンジのきく年代でもあります。
悔いのない40代を過ごすため、さまざまな課題ややらなければならないことなど、色々なアドバイスが書かれています。

その中でも私にとって朗報な内容がありましたので紹介します

「メタボ対策」はやりすぎると危険

中高年では節制的な健康管理をして痩せるよりも、多少太っている人のほうが統計的には長生きするそうです。
ということで、好きなものは我慢しないで食べながら、「多少」太っている体型をめざしてダイエット頑張ります!!

2014-03-26 05:02:39

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土竜の唄

スタッフブログです

最近観たいと思う映画がなかったのですが、テレビCMで見た「生田斗真」主演の映画「土竜の唄」が面白そうなので観にいきました。

まだ映画館で上映中なので、ストーリーは書きませんが、とても面白かったです!
特に岡村たかしさんのキャラクターには少し驚きました!
私のイチオシの映画なので、観に行こうか迷っている方は是非観に行って下さい!  (歯科衛生士:廣下)

2014-03-25 04:28:28

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休日診療

昨日の日曜日は休日診療担当医だったので、呉口腔保健センターにて9:00~15:00まで救急患者さんの診療を行いました。


手前にあるピンク色の診療台は当院で使っている診療台と全く同じなので、とても使いやすかったです。

最近は救急で来られる患者さんは少なく、昨日は6時間で10名ほどでした。
来られる患者さんのほとんどが痛い、腫れた、差し歯が外れたという方々でした。
トラブルもなく終了し、1日の仕事を終えることが出来ました。

口腔保健センターは休日(日曜日、祝日、GWやお盆、年末年始など)の歯科救急外来として呉の開業医の先生が交代で診療しています。
ただし、応急処置になります。

 

また平日は一般開業医では困難なお子さんや障がいの方の診療も行っておりますので、治療を希望される方は直接お問い合わせください。

2014-03-24 05:01:47

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平穏死 10の条件

呉市医師会 市民公開講座



自分らしい生き死にを考える ~終末期医療について~


先日、長尾和宏先生の「平穏死 10の条件」という講演を聞いてきました。
現在、お亡くなりになる人の8割以上は病院でお亡くなりになり、自宅で最後を迎えることが出来る人は1割ほどだということです。
昭和50年以前は病院でお亡くなりになる方のほうが少なかったのに、昭和50年を境に、自宅で最後を迎えることが出来る方が少なくなったようです。
現在、終末期医療において多くの問題点があり、いかにして最後を迎えるかというタブーである「死」について本気で向き合わなければならない時代になっています。
平穏死とは、尊厳死や自然死と意味は同じで、延命治療などはせずに、在宅で穏やかに死を迎えることが一番いい最後だということでした。
昔は自宅で亡くなるのを家族で見守って、「死」ということに向き合っていたのですが、現在は病院でお亡くなりになる方がほとんどなので、「死」という人生の最後を残された家族がどのように考えるべきなのかが分からなくなってきているようです。
私も訪問診療等に行ったときは、点滴や栄養管などのチューブに巻き巻きにされて生かされている方をよく見かけますが、今からの大きな問題点だと感じることが多くあります。
そこで自分の判断ができなくなった時に、自分の意思を伝える事ができるリビング・ウィル(生前発行の遺言書)というものが以前からありましたが、まだまだ認知されていません。
そこで広島県ではアドバンス・ケア・プランニングという「もしも」の時に誰かに伝えておく制度を立ち上げているということです。
自分の思いを家族や医療者と話し合って文書に残し、判断ができなくなった時にはその文書の内容が尊重されるという仕組みです。
現在の医療現場は、もしそのような文書がないと、必ず延命治療をしないといけないし、もししなかったら逆に患者さんの家族から訴えられる事があるそうです。
このタブーとされている「死」について日本のみんなが元気な時から考えておく時代が既に来ているということでした。

2014-03-23 04:27:29

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保育園の卒園式

昨日は次男の卒園式がありました。


朝、少し早く出てご先祖様に卒園できた事、そして春から小学生になる報告をしてきました。


灰が峰がきれいに見えます。


卒園式の会場、幼稚園にてバックWピース!!


式ではちゃん「ハイ!」と返事をして、卒園証書を頂きました。


式終了後、保育園にて・・・
次男は合計5年間保育園へ通いました。
女の時から9年間お世話になった保育園とも今年度で終了です。
保育園の先生方、本当にお世話になりました。

2014-03-22 03:44:35

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