一般歯科・小児歯科・訪問診療・むし歯予防・歯周病予防
歯並び予防・ホワイトニング・レーザー治療・口臭治療

〒737-0803 広島県呉市郷町6-31
TEL 0823-21-7088
当院は完全予約制で診療を行っております。
ただし、急患等で予約されていない方は午前12時30分~、午後17時30分~診察致します。

 

歯科衛生士募集
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2013年7月のブログ

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研修会の報告

7月28日(日)は私を含めスタッフがそれぞれ研修会に行って来ました。

その一 (玉井衛生士、廣下衛生士)
株式会社だいのう主催の「予防歯科臨床セミナー」が当クリニックで開催されました。

講師の先生は岡山でご活躍されている株式会社アスペックの藤原和栄歯科衛生士です。

 
当院からは玉井衛生士と廣下衛生士が参加し、広島市勤務の衛生士と一緒にセミナーを受けました。
歯周病治療の進め方、歯周検査、プラークコントロールの方法など、基礎から学ぶセミナーです。
このセミナーは3日間コースとなっているので、来月 再来月と開催されます。
休日を返上してのセミナーですが、頑張れ! 玉井衛生士、廣下衛生士。


その二 (歯科衛生士:黒田景子)
 「モチベーションに必要な知識と技術」 ~プラークコントロールの考え方~
 
この度の研修は、「なぜ人は、歯をみがかないといけないのか?」という問いかけから始まりました。 
ほとんどの方が、「むし歯にならないため」と答えると思います。しかし、それだけではないことを詳しく学びました。
糖尿病や高血圧の方は特に、日常のお口のケアを怠っていたり、定期的なお口のメインテナンスへ通っていないと 全身に悪い細菌が回っていることになり 最悪の場合 死に至ることもあるということです。
そうならないよう 今、定期的にいらしていただいている患者さんへ「なぜ 歯を磨かなくてはいけないのか」ということを分かりやすく伝えて参ります!                  

鶴見大学歯学部探索歯学講座  歯科医師:花田信弘先生


その三 (院長:黒田裕樹)
大阪の梅田で行われた研修会に行って来ました。

「ムーシールドを用いた私の臨床」
 
このムーシールドとは主に小児期の反対咬合(受け口)のお子さんに用いる装置です。
従来、反対咬合の治療は下顎の前方方向への発育を抑えて、前歯の被蓋を改善する治療が行なわれていますが、これは下顎が前に出ているという症状に対する対症療法であり、反対咬合が発現する原因に対しての治療ではありません。
小児の反対咬合発現の原因は主に遺伝と後天的な環境因子であります。遺伝性による反対咬合は外科手術等を併用した矯正治療を行うしかありませんが、後天的な環境因子による反対咬合は、口腔周囲の筋機能、特に舌が原因で発現することが多いのです。つまりこの舌の動きや位置を改善させることが原因療法であり、本来行なうべき治療であると思います。
その口腔周囲筋のバランスを考慮されたのがこのムーシールドです。
この装置は舌位、口唇圧の排除、オトガイ筋の緊張、咬合平面の修正等により反対咬合を早期に改善させる装置であります。
私も開業当初にこの装置のセミナーを受けて使用していたのですが、さらに臨床で有効に使えるように、ムーシールドを使って積極的に矯正治療を行っている先生のお話を聞く事が出来たので、もっと積極的に臨床に取り入れていきたいと思います。

最後に、先生は言われていました。
「永久歯が生えてきてから治療しましょう」
この言葉は絶対に言ってはいけません!
悪くなっている状態をそのままにしていい訳がありません。
原因を見つけ、早期に対処する。
これこそが本来の治療です。
私も同感です。
東京都開業 矯正専門医 丸山順先生

2013-07-31 03:57:36

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夏休み星空映画会


昨日の診療終了後、子ども達が楽しみにしていた小学校の校庭で上映された映画を観に行きました。

夕食を食べながら観賞です!
途中ハプニングがあり、30分ほど映画が中断してしまい、映画が終わったのは9時30分ごろになってしまいました。
気持ちの良い夜空の下で観た映画、子供たちは楽しかったと思います!!

2013-07-30 05:19:08

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「命の授業」「感謝の授業」

      
著者は大学卒業後、「天職」と思えた中学校の体育教師になりました。
学級担任、バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送っていましたが、ある日、スキーでの転倒で「首の骨」を折り、奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなりました。
当時、医師からは「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告を受け、あまりの絶望に「自殺未遂」をしたりしたそうです。
その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことにより、奇跡的な回復力を発揮し、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障害を残しながらも、4ヵ月で現場に復帰し、中学3年生の担任を務めたそうです。
その体験を「命の授業」として6分ほどの「ムービー(動画)」にして公開したところ、30万人を超える人々の目にふれることとなり、「命の授業」の活動に専念するため、22年間務めた教員を辞職し、現在は「命の授業」の講演家として、自らの経験を元に、「命の尊さ」「生きていることの素晴らしさ」「ドリームメーカーの大切さ」「命の喜ぶ生き方」を、人々に伝える活動をされています。

 
本の中に書かれている言葉
 
「口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう」
 
「耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう」
 
「目は人のよいところを見るために使おう」
 
「手足は人を助けるために使おう」
 
「心は人の痛みがわかるために使おう」
 
健康な時は健康のありがたさを忘れがちになりますが、健康に産んでくれた母に感謝、健康に育ててくれた父に感謝です!

2013-07-29 06:14:29

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広島みなと夢花火大会


昨日は広島みなと夢花火大会に行ってきました。


毎年、妻の実家の前の歩道から観賞します。

今年は結構涼しかったので、最初から最後まで花火を観賞しました。
やっぱり夏の花火は良いですね!

2013-07-28 03:56:43

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スタッフブログ

先日、衛生士の廣下さんと歯科助手の岡崎さんの歓迎会をしました。

ご飯もおいしく、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

日々診療をする上で、チームワークは大切だと思うので、少しずつ親睦を深めていけたらいいと思います。
これから一緒に頑張っていきましょう!!         (玉井)

2013-07-27 04:41:11

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新メンバー紹介

昨日の午後はインプラントの手術日でした。

第一アシスタントは廣下衛生士、第二アシスタントは岡崎歯科助手に担当してもらいました。
上顎へ2本のインプラント埋入手術でしたが、アシスタントがしっかり介助してくれたので、とてもスムーズに終えることが出来ました。

5月以降、くろだ歯科クリニックには4名のスタッフが仲間入りしたので、紹介します!

廣下 瑠里子 (歯科衛生士)

 ニコニコ笑顔で一生懸命がんばります。これから宜しくお願い致します。


岡崎 真里嘉 (歯科助手)

 毎日笑顔で頑張りますので、宜しくお願いいたします。


杉本 美詠子 (歯科衛生士)

 週3日、午前中だけの勤務ですが患者さんの笑顔がたくさん増えるように、一生懸命がんばります。


吉田美樹 (歯科衛生士)

 毎日ではありませんが、午前中だけお手伝いさせて頂いております。


早く患者さんに顔と名前を覚えてもらえるように、みんな頑張ってます!!

2013-07-26 03:47:56

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狩留賀海浜公園

昨日の水曜日(休診日)は海水浴に狩留賀海浜公園へ行きました。


今回は珍しく家族全員5名参加です。

 
息子達は最初は嫌がっていましたが一度海に入ったら大はしゃぎです。


きれいな砂浜では、いつもの砂遊び。

朝の8時半~12時頃まで遊んで、真っ黒になってしまいました。
 
午後からは遊び足りない息子達を連れて二河プールへ

まずは昼食。 1個50円のおにぎりと、300円のそばです。
 
いよいよプールですが、昨年までは足が届かないので子どもプールしか入れませんでしたが、今年は大人プールへデビューです。
このプールで泳いだ事のある方は分かると思いますが、ここのプールの水温はとても冷たく、私にとっては気持ち良いぐらい冷たいのですが、子ども達にとっては少々冷たすぎるかもしれません。

泳ぐ人もあまりいないので、遠慮することなく遊べます。

冷たいので、大人プール → 子どもプール → 大人プールと休憩ごとに移動して遊びます。

3時近くまで遊んで、さらに真っ黒になってしまいました。
水遊びが大好きな子どもたちなので、楽しい夏休みは一緒に遊べる日はいっぱい遊ぼうと思います!!

2013-07-25 07:55:15

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拡大鏡


5年間診療で使っていた拡大鏡


落としてしまいレンズが割れてしまいました。

購入した業者さんのオーラルケアに問い合わせたところ、アメリカ製なので郵送してアメリカで修理ということで、1ヶ月~1ヶ月半程かかるということでした。
それまでの間はちょっとカラフルな代品を使って診療します!

2013-07-24 03:42:12

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うちわ

先週から学校は夏休みです。

くろだ歯科クリニックでは昨日より夏休み企画として、治療やメンテナンスで来院された小学生以下のお子さんにうちわプレゼントのイベントを開始しました。
今年は動物のイラストが書かれているうちわです。
最近はうちわを使ったことがないお子さんも多いようで、毎年お子さんには好評なイベントです。
 
我が子ども達も夏休みになりました。
1年生の長男はとりあえず1学期は休むことなく学校へ行き、先生から「おやすみなしで賞」を頂き、喜んでいました。
 
さあ、夏休みの宿題、自由研究、そしてラジオ体操など初めての事をしなければいけません。
寝ぼすけの子ども達を起こしてラジオ体操へ!


郷町公園でラジオ体操
 
夏休みは宿題をみたり、自由研究の手伝いをしたり、親の仕事が増えるので、お子さんがおられるお母さん、お父さん、頑張りましょう!!

2013-07-23 04:32:30

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矯正咬合医療

昨日は博多で開催された「矯正咬合医療」の研修会に参加してきました。

矯正咬合医療とは単に歯を並べて審美的に回復するにとどまらず、身体、心まで健康にすることを目的にさまざまな手法を取り入れて矯正治療を行う方法です。

(講演の内容)
抜歯して歯を審美的に並べた歯列は咬合医療学的に言えば、舌房が小さくなり、不安定で不定愁訴の多い咬合になってしまうので、抜歯矯正はよく検討する必要がある。
また成人になってからの矯正治療では抜歯矯正も検討する事もあるが、成長期の子どもの歯を抜くことは、考えられない。

矯正治療をする前には、必ず口呼吸を鼻呼吸へ、猫背などの姿勢の改善、口唇噛みなどの悪習癖の改善などをしておくことが、絶対条件である。
また矯正治療は後戻りという大きな問題を抱えているが、MFT(口腔周囲筋のトレーニング、呼吸、正しい摂食・嚥下など)は絶対に必要である。

腰痛や喘息、アトピー、鬱病なども咬合が原因となっていることが多いので、これからの歯科医師は咬合医療を取り入れていかなければならない。

とても難しい内容でしたが、知識として知っておくことで、これからの矯正治療、また不定愁訴の患者さんが来院されたときに役立つと思います。

東京国分寺で開業されている、講師の戸栗和慶先生


また昨日は妻の誕生日でした。


博多からの帰りにチョコレートケーキを買って帰って広島の実家で誕生日会をしました。

帰りの車の中で妻は私に

「私、チョコレートケーキ、嫌いなの知ってた?」 と・・・

覚えておきます!!

2013-07-22 05:57:40

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